DESIGN GUIDE
織ることを知る。
つくることが広がる。
秩父銘仙は、糸に色を染め、織ることで模様を生み出します。紙や画面の上のデザインとは違う、織りの表情を楽しんでください。
デザインの基本条件(案)
| 模様の単位 | 幅38cm × 長さ65cmの繰り返し |
|---|---|
| 色数 | 3色を想定。1色ごとに型を制作します。 |
| 表現 | グラデーションや複雑な多色表現には制約があります。 |
織りならではの表情
よこ糸の色によって、全体の見え方が変わります。輪郭には織りの揺らぎが生まれ、原画とまったく同じ色や形にはなりません。
細い白抜きなどは、にじみを考慮する必要があります。正式な仕様・提出テンプレートは、募集開始に合わせてご案内します。
一反ができるまで
整経・仮織り → 型づくり → 捺染 → 蒸し・タンブル → 通し → 機掛け → よこ糸染め → 製織 → 整理
公募について →資料でご覧いただく
逸見織物さまにご提供いただいた資料です。銘仙ができるまでの工程を、写真でご覧いただけます。
テンプレートはベクターデータです。Illustrator等にそのまま配置してお使いいただけます。上下・左右のつながる位置がわかるようになっています。
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