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クリエーション 2027
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DESIGN GUIDE

織ることを知る。
つくることが広がる。

秩父銘仙は、糸に色を染め、織ることで模様を生み出します。紙や画面の上のデザインとは違う、織りの表情を楽しんでください。

デザインの基本条件(案)

模様の単位 幅38cm × 長さ65cmの繰り返し
色数 3色を想定。1色ごとに型を制作します。
表現 グラデーションや複雑な多色表現には制約があります。

織りならではの表情

よこ糸の色によって、全体の見え方が変わります。輪郭には織りの揺らぎが生まれ、原画とまったく同じ色や形にはなりません。

細い白抜きなどは、にじみを考慮する必要があります。正式な仕様・提出テンプレートは、募集開始に合わせてご案内します。

一反ができるまで

整経・仮織り → 型づくり → 捺染 → 蒸し・タンブル → 通し → 機掛け → よこ糸染め → 製織 → 整理

公募について

資料でご覧いただく

逸見織物さまにご提供いただいた資料です。銘仙ができるまでの工程を、写真でご覧いただけます。

秩父銘仙のつくりかたPDF・13ページ・約4MB 反物デザインテンプレートPDF・原寸380×650mm・約70KB

テンプレートはベクターデータです。Illustrator等にそのまま配置してお使いいただけます。上下・左右のつながる位置がわかるようになっています。

最新のお知らせは Instagram でお届けします。

Instagram @chichibu_art
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