CAC CHICHIBU ART CREATION ちちぶアート
クリエーション 2027

CHICHIBU ART CREATION 2027

眠れる感性が、
羽ばたき、
未来へ紡ぐ。

ちちぶアートクリエーション 2027

2027.11.6 7

秩父宮記念市民会館
秩父市歴史文化伝承館

あなたも、創り手に

CHICHIBU, SAITAMA
ART / SILK / PEOPLE

糸から、未来へ。
2027.11.6 SAT — 11.7 SUN SCROLL TO EXPLORE ↓

秩父銘仙 反物デザイン公募

あなたの一枚が、
このまちの
一反になる。

秩父で育った繭から、絹糸へ。
あなたのデザインを、市内の織元が
一反の秩父銘仙に織り上げます。

作品は、型として残る。
この先も、織り継いでいける。

応募締切 2027年1月予定

公募について 制作の手引きを読む

FROM SILK TO TEXTILE

糸が、布になる。
色が、表情になる。

織りの表情に、色がひらく。

花の模様を異なる配色で織った四枚の反物
色の組み合わせで広がる、模様の表情。
曲線模様の秩父銘仙の反物
ゆらぐ曲線。織りが生むリズム。
糸を繰る、その時間。 制作の現場から / 約8秒

反物の写真は制作イメージです。今回の公募作品ではありません。

まち全体が、
ひとつの繭になる。

秩父は、かつて養蚕と織物のまちでした。
繭から糸を引き、秩父銘仙を織ってきた土地です。

その「繭」をテーマに、全国から作品を募り、
秩父で舞台をつくります。

観る人も、つくる人も、舞台に立つ人も。
出会いのなかで感性を育み、
次の世代へ、表現の糸をつないでいきます。

アートとの出会い方は、
ひとつじゃない。

あなたらしい関わり方から、
この芸術祭へ。

ON STAGE

音が響く。
身体が語る。

その場で出会う、
舞台の息づかい。

MIYABIの舞台イメージ。ピアノ、扇子を持つ舞踊、狐面の表現が重なる
MIYABI舞台表現の参考イメージ
今回の出演・演目を告知するものではありません。
Experience

観る01

音楽、身体、アート。
秩父で、生きた表現に出会う。

11月6日(土)
音楽プログラム
11月7日(日)
メイン公演

詳細・チケット情報は後日ご案内します。

開催のお知らせ
Perform

出る03

観客席から、一歩先へ。
仲間と一緒に、舞台をつくろう。

秩父の高校生を対象に、
出演者を募集します。

高校生の出演について

表現の芽を、
ともに育てる。

公募の審査を通じて、
新しい才能と出会う人たち。

扇子を手に笑顔を見せる林家たい平さん

落語家

林家たい平

反物デザイン・繭アート

美術家

浅見貴子

繭アート
芸術総合監督の野口菜美さん

芸術総合監督

野口菜美

反物デザイン・繭アート
反物デザイン公募の審査について

糸をつなぎ、
その日を迎える。

作品を募る。織る。稽古を重ねる。
開催までの時間も、創造の一部です。

スケジュールは予定です。

  1. 反物デザイン公募、はじまる。全国から、秩父銘仙の新しいデザインを。
  2. 応募締切・デザイン決定選ばれたデザインが、織りの工程へ。
  3. つくる時間が、動き出す。繭アート公募・高校生の稽古・銘仙の制作。
  4. ちちぶアートクリエーション秩父に集まった感性が、ひとつの場で出会う。

お知らせ

開催に向けて、準備を進めています。

公募や公演の最新情報を、順次お届けします。

お知らせ一覧

このまちから、
まだ見ぬ未来へ。

ともに、未来を紡ぐ。

この芸術祭を支える企業・団体、
そして一人ひとりの応援を、ここに。

協賛のご案内
協賛企業・団体
個人サポーター

ご希望の方のお名前を掲載予定です。

協賛者は確定・掲載確認後に順次ご紹介します。

COCOON